Koquela
松川だるま×大堀相馬焼「福駒だるま」
松川だるま×大堀相馬焼「福駒だるま」
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来年の干支は「馬」── 福をのせて、駆ける。 東北の手仕事とともに、新しい年を迎える縁起物。 宮城「つつみのおひなっこや」の松川だるま、 福島「錨屋窯」の大堀相馬焼。 二つの伝統が出会い、特別な縁起物が生まれました。
「松川だるま」は、伊達家の美意識を今に伝える、仙台ゆかりの吉祥だるまです。
「無病息災」「家内安全」といった普遍の願いを宿しながら、
①伊達政宗公の独眼に配慮した“両目入り”、
②空と海を映すような深い群青、
③宝船や七福神による“福徳招来”の意匠、
④梅の枝を象った「寿」に込められた瑞兆——。
数々の象徴が折り重なり、一体となって佇む姿は、仙台の雅と祈りそのものです。
「大堀相馬焼」は、350年以上の歴史を持つ福島が誇る名陶です。
なかでも「左馬」は、「右に出る者がいない=No.1」の意味を持ち、
武運、商運、幸運を呼び込む守護の象徴として愛されてきました。
さらに、二重構造が生む確かな“保温性と堅牢さ”、
青磁を思わせる上質な“相馬グリーン”の発色など、
比類なき技が息づく器として知られています。
東北を代表する二つの工芸が出会い、
祈りと美意識がひとつに宿る——。
それが今回の特別な「縁起のかたち」です。
東北が誇る最強の縁起物として、
受験・試合・仕事など、大きな勝負を迎える方へのお守りに。
さらに、来年の干支にちなんだ意匠は、
年末年始のギフトにも最適です。
こだわりの逸品と繊細な手仕事が、
あなたの大切な節目に、ささやかな祝福をお届けできますように。
そしていつか、それぞれの産地が佇む東北へ——
その風土と文化に、ぜひ会いに来てください。
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作品情報
サイズ:中13cm、小10cm
素 材:古紙(仙台張子)
お届け:12月より順次発送
セット内容:だるま、ハガキ
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宮城県仙台市青葉区に工房を構え、江戸時代から続く「松川だるま」と、仙台の郷土玩具として親しまれてきた「堤人形」を手がけている。この2つの工芸技法を受け継ぎながら、伝統に寄り添うだけでなく、新しい感性を取り入れた作品づくりにも積極的に取り組んでいる。季節の行事に寄り添う細やかなデザインや、現代のライフスタイルに合う色使いなど、
“今の暮らしで愛される伝統”を目指したものづくりが高く評価されている。


第9回東北みやげコンテスト入賞!
2021年から販売を開始した正月こけしですが、昨年の伝統的工芸公募展入選に続き、今年は東北土産コンテストで入選を果たしました。
応援してくださった皆様、ありがとうございます。